飲み残しのお薬・余っているお薬(残薬)が、もったいなくて、捨てられなくて、困っていませんか?

お片付けサポートでお伺いするお宅では、時々、大量のお薬がでてきます。

残薬の手放し方の1つとして、海外に寄付する方法もあります。

余ったお薬、どこに寄付するの?

飲み残しのお薬、余っているお薬を集めて、フィリピンで苦しい生活をされている方への医療支援をしている団体があります。

私がこの活動を知ったきっかけは、「世界ナゼそこに日本人?」という番組です。

フィリピンの貧しい地域では幼い頃から労働をし、教育が受けられず、貧困の悪循環から抜け出せないという現状があるそうです。

幼少時からの教育を受けられる施設を設立された倉本陽子さんの活動を拝見しました。

私も微力でも「何か自分に出来ることはないかな。」と、倉本さんのホームページ【WISH HOUSE希望に満ちる家】(2017年頃)を拝見しました。

日々の様子がブログも更新されていたのですが、日本での子育てしか知らない私には衝撃的なこともあるし、活動を継続していく中で、いろんな困難に当たりながらも、1つでも良くしようと、工夫をされている様子がよくわかります。

子供達の置かれた状況や、様子も見ることが出来ますが、過酷です。

「同じ時代でも、国が違えば、こうも違うのか。」と涙なしには読めない記事も多いです。

倉本さんのホームページで、倉本さんの活動のキッカケになった助産師 冨田江里子さんのフィリピンの無料診療所のことも知りました。

倉本さんも冨田さんも、信念を持って、困っている方のために行動されています。

その温かさ、懐の深さ・行動力、本当に見習うことばかりです。

飲み残し・余っているお薬の送り先

冨田さんのクリニックでは余ったお薬の寄付を受け付けています。

わが家は、ありがたいことに息子達は元気っ子で、熱や風邪も年に1度くらい。

私も夫も持病もない為、定期的に病院に行くこともないので、薬が大量に余ることはないのですが、お片付けサポートさせていただいているお客様の中には、「余っているけど、捨てるのはもったいない。」とのお声もお聞きします。

自分がお薬を寄付したことがないので、詳しい仕組みなど、実体験としては把握していないのですが、こんな方法もあるということをお伝えしたくて書きました。

送り先など詳細は、冨田江里子さん事務局までお願いいたします。
日本事務所:0794-60-2052

寄付する時は、相手の負担にならないように

私はお片付けアドバイザーとして、「ご自宅にある不要な薬をどうするか?」という視点で、「お薬を寄付する方法もある」という記事を書かせていただきましたが、相手にとって必要な物出ない限り、迷惑になってしまいます。

冨田さんも

  • お薬の処方の説明書などがあれば添付して欲しい
  • 薬剤名がわからない薬は使えない

と書かれています。

支援物資の優先順位は、

  1. 医薬品
  2. 新生児の保温用資材
  3. 子供服やおもちゃ
  4. 販売できそうな雑貨、服(夏物)

他に、タオル・バスタオル・文具・布おむつなどもありがたいと書かれています。

自分が捨てられないからと何でも送ってしまっては、現地で活動しているの方の足を引っ張ることになります。

送料も安くはないですし、せっかくのご厚意・気持ちが伝わるように、相手の方が必要としている物を送りたいですね!

冨田江里子さんは帰国する時に講演会もされています。

私も、ぜひぜひお聞きしてみたいです!

◆追記:2019年7月 念願叶って、冨田江里子先生の講演会に参加でき、直接お話しすることもできました。

「片付けたいけど、捨てられない」方は、こちらもこちらもご覧ください。
◆関連記事:捨てるのが苦手な私の「手放し方、イロイロ」

捨てるのが苦手な方はもちろん、「物は捨てられるけどどうやって片付けたらいいのかわからない。。」

「動線や、物の位置を決めるお手伝いをして欲しい。」お片付けのお悩みをお持ちの方は、一緒にお片付けしアドバイスいたします!

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