お片づけしていて、不要になった毛布・バスタオル、寄付させていただきました。

毛布やタオルを寄付させてもらった動物愛護団体

不要になったバスタオル
佐賀福岡の動物愛護ボランティアハッピーボイスさんに、今年3月のお引っ越し前と、何年か前に直接、持ち込みました。

毛布やバスタオル、ゴミの日に捨てることもできますが、私は、お肉お魚が入っていたトレーや、牛乳パック、ペットボトルキャップなど、再利用できるものやリサイクルできるものは、分けて持って行きたい派なのです。

資源として考え、「役に立つんじゃないか?」「どなたかが使ってくれないかな~?」と、思うと捨てられない・捨てにくいのです。

お片づけ苦手な方には、私と同じように、「資源」「まだ使える」「もったいない。」と考える方も多いです。

実際に、一緒にお片づけ作業をさせていただいたお客様も数名、ハッピーボイスさんに問い合わせされて、毛布や薄手のお布団を送った方、寄付金を添えて、毛布やタオルケットを持って行かれた方もいらっしゃいます。

使ってくれるのであれば、自分の手間やお金がかかっても、いい。
気持ちよく手放したい。
そんな方の参考になると、幸いです。

 

ハッピーボイスさんのネコハウス

3月、毛布やタオルを持ち込んだ時、ネコハウスの中を見せてくださいました。
これまで動物を飼ったことがない私は、恐る恐るネコハウスへ。

100匹ほどの保護ネコが暮らしています。
佐賀福岡 動物保護 ハッピーボイス
ネコハウスのネコと、別に管理している地域猫のお世話で1日10キロのキャットフードを必要としているそうです。

小屋のお掃除や、体調不要や怪我したネコちゃんの病院。
ブログで拝見する活動に、強い信念を感じます。
涙なしには読めない記事も。

 

お互いが気持ちいい・助かる寄付のカタチ

たくさんの毛布が敷かれ、ネコちゃんたちがゴロン^-^
保護されている 猫ちゃんたち
ハッピーボイスのスタッフさんが寄付した毛布など、
「洗濯はしておらず、汚れたら処分しますが、いいですか?」と聞いてくださいました。

私の手放せない気持ちを、もらっていただき、最後まで使って頂き、処分してくださる。
私にとっては、それだけでもありがたいことなのに、お気遣い嬉しかったです。

もらってもらい方も、寄付なので、お役に立てることが大前提。
自分が「不要で、手放したい」からといって、必要じゃない物・必要じゃない時だと、かえってご迷惑をかけてしまいます。

「今、何が必要か?」を確認して、相手さんの活動の負担にならないように届ける気遣いは必要ですね♪

 
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【育児を楽にするお片付けアドバイザー】ライフオーガナイザーⓇ 甲斐祐子
お片づけ 甲斐祐子元お片付け苦手育児ノイローゼだった男児二人の母。
福岡県・佐賀県を中心に、個人宅のお片付け作業・お片付け講座開催。
ズボラで片付けが苦手だった私でもできる収納をご提案し、お客様宅のお片付けも、気楽に楽しく暮らせることを大切にします。詳しいプロフィールはこちら
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