少し前からモヤモヤ気になっていた我が家の備蓄品を見直しました。
一部は持ち出し用のリュックに入れていましたが、他は旅行用のトランクケースに入れ、非常食も使い捨ての体を拭きタオルも一緒に置いていました。

全てが混じっていて、管理がしにくかったのがモヤモヤの原因だと思います。

我が家にある災害時に備えている物

防災 備蓄
非常食
非常用トイレ
眼鏡(以前使っていた物)
ブランケット
簡易トイレ
においが漏れないゴミ袋
カットバン
などなど…
写真にはありませんが、長期保存できるお水、カセットコンロ・カセットボンベ・普通のお米・パッククッキングできるビニール袋・電池などは、普段から多めにストックしています。

非常食はキッチンの空きスペースへ移動

キッチン 保存食
キッチン整理し、空きスペースが出来たので非常食をキッチンの戸棚に保管しました。
右上の一番高くて、踏み台がないと私は手の届かない場所です。
備蓄専用の非常食は期限が長いので、賞味期限チェックも時々で大丈夫なので、不便な場所でも大丈夫。

カゴに貼った黄色い付箋は、一番期限が短い非常食を目安にして「◎年◎月までにチェック!」と書いています。
このまま無事、何事も起こらなければ、今年の秋頃、初のレスキューフーズ試食できそうです。
なんせ、1つ1つがお高いので、まだ試食しておりません。

家族4人分の災害時用の非常食

こちらが棚に保管した家族4人分の非常食。
保存食 アルファ米
アルファ米や発熱剤入りで温かく食べられるレスキューフーズ、缶詰のパン、クラッカーやカンパンやようかんなのどが入っています。

4人家族分にしては非常食が少ない理由は、冷蔵庫の中の食材やお米がゼロになることはないので、パッククッキングで対応していこうと思っているからです。

ご家庭によって環境はそれぞれですので、「絶対にパッククッキングがオススメ!」「非常食は○食以上必要!」と決めつけている訳ではありませんが、何か備えておくことはオススメします。

特にお子さんが小さい方、高齢の方と一緒に暮らしている方は、身動きが取りづらい時に、お水やなどの配給をもらう為に並ぶ余裕がありそうですか?
今一度、考えてみてくださいね♪

まずは、おうちの片付けも大事です。
物が多すぎて、逃げ道がふさがれたり、頭上から物が落ちてくるのを最小限にすることが出来ます。
もちろん、災害時だけではなく、日々の暮らしもグンと楽になります!

【育児を楽にするお片付けアドバイザー】ライフオーガナイザーⓇ 甲斐祐子
お片づけ 甲斐祐子元お片付け苦手育児ノイローゼだった男児二人の母。
福岡県・佐賀県を中心に、個人宅のお片付け作業・お片付け講座開催。
ズボラで片付けが苦手だった私でもできる収納をご提案し、お客様宅のお片付けも、気楽に楽しく暮らせることを大切にします。詳しいプロフィールはこちら
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