お子さんおもちゃ、どんどん増えてしまって、リビングのおもちゃコーナーから溢れて片付かない。

うんざりしちゃっているママさんはいらっしゃいませんか?

クリスマスには、また1つおもちゃが増えるご家庭も多いかと思いますが、「もう、おもちゃの置き場がない!」・「入りきらなくて、いつもおもちゃが床に散らかっている」というお声もお聞きします。

我が家も、中学生・小学生の息子に、日常的におもちゃを買っている訳ではないのですが、何もしないと自然に増えていきます。

そこで、おもちゃの入り口「なぜ、おもちゃが増えるのか?」から「おもちゃを増やしすぎない」方法にを考えてみました。

おもちゃが増える理由と、おもちゃを増やしすぎない3つの方法

増える おもちゃ
おもちゃの増える原因って、考えたことありますか?

ご家庭によって違うのではないでしょうか。

おもちゃを買っていないけれど増えている場合と、買って増えている場合があると思います。

「なぜ、増えているのか?」がわかれば、対処しやすくなり、増えすぎることはありません。

まずは、我が家のおもちゃが増える時と対策を3つご紹介します。

①祖父母からのプレゼント

6ポケットからの贈り物
少子化が進んでいるにもかかわらず、子ども関連の物は売れています。

子ども1人に大して、両親、父方祖父母、母方祖父母の6人のお財布がある「6ポケット」なんて言葉もあります。

お誕生日、クリスマス、こどもの日、卒入学、帰省の時におもちゃのプレゼント、習い事を頑張ったご褒美…もあるかもしれませんね。

我が家の場合も、ありがたいことに6ポケットです。

おじちゃん・おばあちゃんが子ども達を気に掛けてくれていることは、とても嬉しいですし、子ども達も楽しみにしているお誕生日プレゼントは、ありがたくいただきます!

この時に、できれば子どもの希望を、両親・義両親に伝えられると、子ども達は本当に欲しいおもちゃを手にすることができるので、うちではそうさせてもらっています。

お祝い事が重なりプレゼントが多いときは、おもちゃではなく本の方が嬉しいので、本屋さんに行くことをリクエストさせてもらって、好きな本を選びプレゼントしてもらったり…もしています(^_^;)

最近は、プレゼントは両親・義両親に甘えて、親から子どもへのプレゼントはやめました。

私たち親は、お誕生日には、息子が食べたい場所で外食+ケーキでお祝いするようにしています。

②子どもの好みの遊びは、どんどん変わる 「1つ増やしたら、1つ減らす。」

子どもの成長 おもちゃ
子どもが成長に伴い、やりたいことが変わる!興味も、遊びも変わる!これは自然なことですね。

先日、我が家の次男が、
「本屋さんに連れて行って。」
と言ってきました。

「なんで?」
と聞くと、

「ボールが欲しいから!」

「うんっ??? なんで、本屋さんでボール?」

詳しく聞いてみると、「学童に迷路が入ったボールがあり、それが欲しくて、持っているお友達が本屋さんで買った」とのことでした。

「いったいどんな物なんだ?」と、「迷路 ボール」でネット検索したら、出てきました。

Spin Master パープレクサスというおもちゃで、種類も豊富にある人気のおもちゃのようです。

Spin Master パープレクサス
基本はクリスマスにサンタさんからおもちゃが届く以外は、本人のリクエストがない限り親の私たちがおもちゃを買うことはありません。

おじいちゃん・おばあちゃんからのプレゼントもあるので、あまりおもちゃを欲しいとは言いませんが、今回は、「自分のお小遣いで買う。」とのことで購入。

パープレクサスで遊んでいる様子を見て、「あの難しいパズルのような迷路ボールが楽しいなら、これはもういらないのでは?」と思い、家にある簡単なパズルを次男と一緒に片付けてみました。

そうすると、「アンパンマンのパズルはもう遊ばない。」と、パズル1つを処分。
アンパンマンのパズル
もう1つは甥っ子がいる妹宅に、お嫁入りすることになりました。

我が家も毎回しているわけではありませんが、「1つ増やしたら、1つ減らす。」これが守れれば、おもちゃが増えちゃう悩みから解放されるはずです。

③プレゼント・おまけ・付録は、自然に増える。

ここからは、親も祖父母も、本人も購入していないけど、増えちゃうおもちゃたちです。

イベントで貰うプレゼント

パーティー プレゼント
学童保育、子ども会、地域の行事、習い事…イベントに参加すると記念におもちゃや文具、お菓子などプレゼントをいただくことは多いです。

クリスマス会やカルタ大会、ドッチビー大会、将棋の大会、お友達同士でのクリスマスやハロウィーンなどのパーティー、なんだか私が子どもの頃よりも、イベント自体が増えている気もします。

もちろんイベントやパーティー、プレゼントが悪いと言っているワケではなく、子供時代に今のこの時間を思いっきり楽しむっていいですよね。

また、頂き物って、「▲▲の時にもらった」とか「◎◎さんから貰ったから…」といった想いがある場合もありますね。

そんな子どもの気持ちも無下にしたくはありません。

個人的には、無理に減らさなくてもいい部分だと思っています。

おまけでもらったおもちゃ

ファストフード おまけ おもちゃ
他にも、ファーストフード店・ファミリーレストランに行くと、こどもはおまけにおもちゃが付いているセットを選びます。

もう、名前だしちゃいますが、ハッピーセットのおもちゃは、お片付けサポートのお客様が大量に持っている率、高いです!

はい、我が家にもあります(^_^;)

私個人としては、お店に近づきたくない気持ちも出てくるほど、次男は必ずハッピーセット注文し…毎回おもちゃゲット( ̄∇ ̄)

もう手放してもいいけれど、捨てるのは忍びないという方は、リサイクルという方法もあります。

期間限定ではありますが、マクドナルドではハッピーセットについてくるおもちゃを回収しています。

回収したおもちゃをリサイクルし、トレーに変えているそうです。

で・す・が、

「いらなくなったおもちゃを回収ボックスに入れに行き、新しいおまけを貰ってくる。」

みたいなこともありそうですね。

漫画や雑誌についてる工作付録やプチおもちゃ

付録のおもちゃ 増える
また、漫画や雑誌的を買っても、工作する付録やちょとしたおもちゃがついていますね。

むしろ、うちの子ども達は、そのおまけや付録が目当て!

自分で選んだからか、意外と付録のおもちゃを大切にしていることもあります。

この辺りは、手に入れた後の遊びの様子を見ているとわかってきますね。

我が家では、普通の本は大人が買っていますが、付録がついているマンガは、本人がお小遣いや貯めていたお金で買うので、何を選ぼうと口出ししません。

プレゼント・おまけ・付録で、気をつけておきたいのは、親はその物自体は買っていなくても、自然に増えるおもちゃが日常のかなに、沢山あるということを意識しておくことですね。

私も「おもちゃが増えて困る」というブログ記事にしちゃってる位なので、「貰える」=お得とは限りませんね。

元々タダだし、親は「バサッと捨てちゃえばいいじゃん。」となりがちですが、子どもにとって何が大事かは、本人しかわからないものです。

「タダ」「無料」「貰った」とは関係なく、お子様が「遊びたいのか?」「好きなのか?」「持っていたいのか?」「大事だと感じているのか?」その気持ちの方を大切にしながら、量の調整をできるといいですね!

おもちゃを増やしすぎない3つの方法 まとめ

いかがでしたか?

皆さんのお宅では、どんなおもちゃが増えていますか?どんなおもちゃに困っていますか?

我が家の場合は、

①親はおもちゃは買わない(クリスマスは買っています)
②「1つ増やしたら、1つ減らす」を意識する
③自然に増えるおもちゃが日常に沢山あるが「貰える」=お得ではないことを意識しておく

皆様のお宅でも、おもちゃが増えている理由を考えてみて、増やしすぎない対策を練ってみてはいかがでしょうか?

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お片づけ 甲斐祐子元お片付け苦手育児ノイローゼだった男児二人の母。
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