来年、次男が小学校に入学します。
いい感じに時間感覚が身についた次男と、相性の良かった子ども専用カレンダーをご紹介します!

子供専用カレンダーを始めたきっかけ

長男の小学校入学時は、次男が0歳でした。
私も無知だったし、育児もいっぱいいっぱいで余裕がなく、家庭の中で自然に丁寧に、いろんなことを教えてあげていませんでした。

ランドセル 時間割
教えていないので、1ヶ月、1週間、曜日がピンときておらず、明日の準備で時間割を確認する時に、「今日が○月▲日■曜日だから、明日が○月■日▲曜日」ということを説明するところからスタートでした。

ちなみに時間割は、1年生の時からずっと、1週間分印刷したものを先生から配ってもらうシステムです。
昔は固定の時間割があり、変更がある時だけ、自分で書いてたような…?

次男の子育ては、気持ちにも時間にも余裕があるので、長男の時の反省を活かし、生活の中にちょっとした工夫をしています。

いつからか、次男に「今日、何日?」・「今日、何曜日?」とよく聞かれるようになり、答えるのが面倒でカレンダー設置。
ヤハリ、テイネイナ育児ハデキナイタイプ…(・∀・)

このカレンダーに限らず、次男はお兄ちゃんを見ていて、宿題や時間割のシステムを知っているし、授業参観などでも学校に行ってるので、なんとなく慣れている。
下の子ってお得だなーと思います(*´∀`*)

 

子供専用カレンダーはリビングに

我が家のリビングには子供専用カレンダーがあります。

子ども専用カレンダー
カレンダーを貼っているのはリビング中心にあるIKEAのトロファスト。
また、絵本と家族の写真を収める棚として使っています。

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次男の視線に合わせてマスキングテープでカレンダー2ヶ月分を貼っています。
夏休みや運動会や遠足などの幼稚園行事以外にも、誕生日や、ばぁばのお家おとまりや、習い事、延長保育の日がわかるように、私が書き込みます。

 

時間は目に見えないから、カレンダーで全体を見渡せるようにして目で確認できると、わかりやすいと思います。
大人もカレンダーや手帳があった方が、わかりやすいですよね!

 

子供専用カレンダーの選び方

子ども専用カレンダーは、書き込みスペースが大きく、書き込みやすいカレンダーを選びました。
また、曜日は英語表記だけではなく、漢字表記しているもの。
リビングに貼っても、ごちゃごちゃした印象にならないシンプルなデザインのカレンダーをダイソーで購入しました。

次男は楽しみな予定までの日数を数えたり、お絵かきしたり、シールを貼ったり、ペンを添えてみたり、割と活用しています。

 

スケジュール管理  カレンダー
上記の写真は、2015年のカレンダーです。
以前からダイソーシンプルカレンダーは愛用していましたが、前は高い位置に貼っていて、家族全員分のスケジュールを書いていました。
これだと、子供は、自分の予定がいつ?どこ?か、わかりにくです。

 

兄弟でも興味を持つこと・タイミングはそれぞれ違う!

曜日感覚が完璧じゃなくても、子どももカレンダーがあると、1週間、1ヶ月ってこんな感じなんだーと、視覚的・感覚的に理解しやすいと思います。

カレンダーには家族の誕生日も書いているのですが、
「ママのお誕生日まであと10日だね。」
「ママのお誕生日まであと9日だね。」
「ママのお誕生日まであと8日だね。」
と、ほぼ毎日のように言ってくれます。

記念日とか忘れちゃうしこだわりが薄いタイプの私・夫・長男なので、毎回「あ!そうやったね!」と、あっさり終わってしまうのですが…。

兄弟ペアルック
「長男の時にもやっていればよかった!」と、後に思ったけど、子どもによって興味がわく時期や、関心のあることは違うから、もしかしたらカレンダーに見向きもしなかったかもしれません(^_-)
実際、今 長男の部屋に貼ってるカレンダーは7月のまま…。。。

長男は、野生に強く遊びのアレンジとか自由な発想で今を生きるタイプ、次男は、給食の献立も気になるようで、壁に貼って、メニューを確認するようなタイプ。

きっと、同じ手は通用しません(・∀・)

 

私個人的には、できれば子供時代は時間を気にせず、今この瞬間・瞬間を、思う存分、自由に過ごしてほしいという気持ちもあります。
だけど、いつまでもゲームされると困るし、時間割も自分で出来るようになって欲しい。
時間は貴重だと思っている母(私)は、欲張りです。

 

【育児を楽にするお片付けアドバイザー】ライフオーガナイザーⓇ 甲斐祐子
お片づけ 甲斐祐子元お片付け苦手育児ノイローゼだった男児二人の母。
福岡県・佐賀県を中心に、個人宅のお片付け作業・お片付け講座開催。
ズボラで片付けが苦手だった私でもできる収納をご提案し、お客様宅のお片付けも、気楽に楽しく暮らせることを大切にします。詳しいプロフィールはこちら
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