4歳の次男、自ら幼稚園準備をしません。
できないこともあるし、できるけど甘えたり、やりたくない時もありますよね。

そんな時に、母である私もムキになって「やりなさーーーーいっ!」って声を荒げて、無理矢理させるのは、非常に疲れる。
言っても、「はいっ!」とはならないですし、やらないですしね~。(笑)

いや、実際は、私が手伝ってもいいし、忘れ物しても、なーんの問題もないお年頃です。
ただ、少しずつ、「自分のことは自分でしようね。」は、子どもに教えていきたい。

 

そんな私の最近の作戦は、名付けて…「この人、駄目だ。」と思われる作戦( ̄▽+ ̄*)

 

例えば、靴下履いてない時。
靴下片方だけ手伝って、「今日はかたっぽでいいんじゃない?」と明るく普通に言う。
幼稚園に片方だけ靴下を履いていくのは嫌みたいで、次男しぶしぶ履く(笑)


幼稚園の持ち物を準備してない時、次男が気に入ってないタオルをわざと手に取り「お母さんが準備するねー。このタオル入れるねー。」と声かけながら、次男に見せて、確認する。

そのタオルが嫌な次男は、「それじゃない~」と私に近寄ってくるので「じゃ、どれ入れるの?」と、そこから任せる(笑)

 

ついつい口出しちゃうので、我慢して、とぼけたふりする母。
3.4歳のこだわりを利用して、「この人じゃ駄目だ。自分でしよう。」と思わせる作戦。
いたずらしてる気分で、楽しいです(^ε^)

 

ところが、今朝、とぼけたふりじゃなくて、普通にプールバックを忘れた。

バスが来るのを待つ時間に、次男が「プールバックがない!」と気づきました。
時間がなかったので、私が「あっ、じゃあ急いで取ってくるね。」と、家に戻りプールバッグを取りに行こうとすると、次男に「お預かりのバックもね~!」と返された( ̄□ ̄;)!!

確かに、お預かり用のバックも忘れてる。

うん?
次男は、確信犯か?

「この人駄目だ。」作戦。は、私がわざわざ作戦立てなくても、普通に成功かもしれない。。

 

この作戦が正解なんて思わないけど、自分も子どももイライラで消耗しない為に、真っ向勝負しない子育て。
まだ小さな子どもだし、やらない時があるのは大前提で、自分から進んでやったり、やろうとしてる時は、「お兄ちゃんだね~!頑張ってるね~!」と声かけることは意識してます。

大人でも、「やれ~」って言われてやるより、自分がやったことに対して、褒められるのは純粋に嬉しいしですしね。

 

●幼稚園お支度に関しては、ママは片付けでサポートすることができますよ。

●腹黒母な私は、子どもの読書習慣をつけるべく、動線を意識した絵本コーナーも(*´∀`*)

 

どんな工夫・方法もやり方の話であって、やっぱり親子共に、イライラ減らして、心から笑って毎日を送っていけると幸せですね♪

 

 

【育児を楽にするお片付けアドバイザー】ライフオーガナイザーⓇ 甲斐祐子
お片づけ 甲斐祐子元お片付け苦手育児ノイローゼだった男児二人の母。
福岡県・佐賀県を中心に、個人宅のお片付け作業・お片付け講座開催。
ズボラで片付けが苦手だった私でもできる収納をご提案し、お客様宅のお片付けも、気楽に楽しく暮らせることを大切にします。詳しいプロフィール
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