大野城市が主催する、
「こども避難所生活体験」
5年生の長男が参加させて頂きました。

朝、体験場所である
小学校の体育館に送って行った時、
デザイン&印刷屋さんの
坂本教子ちゃんに遭遇!

1泊2日のお泊まり体験。
親にとって夢のような企画に
目がくらんだもの同士…

いえ。
学んで・経験して逞しくなって
ほしいとの想いを込めた
親同士、鉢合わせたのでした♡

 

さてさて、本題o(・ω・。)
長男が得たものは、
口内炎と床づれ!
リアルな体験の勲章です。
大野城市 こどもひなん所生活たいけん
正直、たった1泊2日で、
できるなんてびっくり!
いつもと違う食事に寝る場所。
緊張もあったと思います。

実際の被災による避難生活は、
体験と違い、人数も多くごったがえし、
水も電気もガスも資源もない。
不安やストレスも
相当なものだと思います。

災害などの非常時に、
疲れがたまり、体調を崩すと、
より精神的にもキツくなる。

体調を整える備えとして、
以前、岡部先生に教えてもらった
「非常時・災害時 栄養補給食品」
を備蓄しています。
非常時・災害時 栄養補助食品
できることなら、
冷蔵庫の中の野菜が傷む前に
パッククッキングで調理し、
(昨年は、夏休みの自由研究もかねて。)
栄養を補えるといいのですが、
どんな状況になるか
わからないのが自然災害。
いろんな状況を想定。

 

床づれができたのは、
長男が暑がり、
マットや持参していた寝袋を
使わなかったそう。
また、長男は痩せてるので…(゚_゚i)

救急・救命訓練や住居区設営体験。
応急食器作り、初期消火訓練など
たくさんの体験をして帰ってた息子。

感想を聞いてみると…
「楽しかった。」「友達できた。」。
言葉に出来る感想はこんなものでも、
身についていると信じたい!!

 

 

私が昨年参加させていただいた
九州で岡部先生のお話しを聞ける
防災セミナー、今年もあります。

防災の日に考える!
家族を守り命をつなぐ「防災備蓄」

① 防災おしゃべり・・・
「災害時の備えできていますか?」
あのとき、こうしていればよかった、
これがあったらよかった、
など記憶を戻して置いてけぼりにした
『不安や恐れ』を話して手放しましょう

② 防災セミナー『命を繋ぐ防災備蓄』

<ゲストスピーカー> 岡部梨恵子さん
(防災アドバイザー・防災士)
女性目線・主婦目線で考える
防災や避難時の食について…など
全国各地で講演、実践と活躍されています。
昨年7月には、熊本復興支援として自ら来熊。

③ 防災ワーク
「~たら、~れば」でなく、
実際に行動できる「備蓄リスト」を!

日時: 2017年 9月3日(日)13:30~15:30
場所: 熊本市男女共同参画センター はあもにい
2F 学習室
(熊本市中央区黒髪3丁目3-10)
参加費:2,000円/人

お問合せ・お申込み・詳細は、
井形さんのブログへ!

主催/ くまもと暮らし楽ラク塾・
くまもとかえるプロジェクト

 

 

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