お客様と書類の片付け作業中に出た言葉。

「もし自分が死んだときに、
見られたくない物は
今のうちに抹消しておきましょう!」

最初は冗談のつもりで言ってだんですが、
これも、わかりやすい基準の1つだし、
結構 やる気になりませんか?(笑)

過去の手帳 思い出 記録

私も、以前
実家にあった自分の写真や手帳、
日記のお片づけをした時の
ことを思い出しました。
過去の日記を見直したんですね~!

も~ね~、
ほんと若気の至り。
バカ過ぎて、恥ずかしいので
抹消したくなりました。
実際、結構な量を処分したと思います。

他にも、当時は大事だった
映画の半券、旅行先の入場チケット…
本当にいろいろ出てきました。
楽しかった思い出を残してたのだと思います。

でも、このチケットを見てるよりも、
その時の写真を見てる方が楽しいので、
チケット類は、サクサク捨てられたかな。

結婚し、子どもを産み、
暮らしが変わり、価値観も変わり、
年を重ねていくうちに、
自分の大切な物が変わっています。

ただ、それでも過去の思い出が
全部いらない訳ではなく、
愛媛から福岡に引っ越す時に
友達からもらった手紙は捨てられません。

「思い出」の詰まった物の整理は、
判断基準が「使う」「使わない」じゃなく、
自分の気持ちが大事だな~と思うのです。

覚えておきたい記録なのか?
その思い出を見て、幸せを感じるか?
もしくは、忘れてはいけないから持っているのか。

そんな風に思い入れがあるなら、
思い出としして大切に
保管する価値があると思うのです。

もし、そうでない物なら、
早めに処分されると、
気持ちもスッキリしますし、
そのスペースを、
今の自分の為に使うこともできます!

このブログを読まれて、
「あっやばい!あれ、捨てとこ~」
って思われた方、
素晴らしい行動力!

ですが、思い出の整理は、
つい当時にひたっちゃって、
時間もかかりますので、
ゆっくり時間がある時がお薦めです!

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