次男が骨折しました。
キャンプに行ってた時に、
朝、テントの中で
兄弟で遊んでいる時に、
次男が泣きだし
いつもの兄弟ケンカかな~。と思ってたら、
どうやらケンカではない様子。

遊んでいて、飛んでか、
転んでか腕を打ったよう。
「いたい~ いたい~!」
とあまりに泣き続けるので、
整形外科へ。

レントゲンを撮り、骨折だと判明。

 

痛がって泣き続ける次男を見ていると、
可愛そうだけど、どうもできず
「私が見ていたら…」
と、思ってしまったり。

でも、整形外科の先生に
「今の子は室内遊びが多いから、
あまり骨折しないけれど、
昔はたくさん外で遊んでたから、
小さな子でも骨折して、来てましたよ。」
と言われ、はっとしました。

そうだった!
遊んでて、けがしたんだ。
私が見てなかったから、
怪我した訳ではない。

 

母は、子どものしたこと
起こったことを、
つい自分と結びつけ、
自分を責めがちがけれど、
そうじゃないこともいいっぱいある。

 

子どもは、子どもの考えがあるし、
楽しみ・痛みがある。人生がある。

なんでも私が先回りし、
手を差し出すのではなく
私は、子どもが自立できるよう
サポートすることを目指していたんだった。

と思い出しました。

 

3週間で治る骨折で良かった!
早く治るようサポートします!!